2010年12月17日 [長年日記]
_ 書籍「これなら分かる最適化数学」
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- 書名
- これなら分かる最適化数学 ―基礎原理から計算手法まで―
- 著者
- 金谷健一
- ISBN
- 4-320-01786-2
- 定価
- 2900円+税
これまで,最適化(数理計画法)について調べるときは広大時代の教科書を使っていましたが,物足りなくなってきたのでいろいろと物色して巡り合った一冊.非線形最小二乗法を詳しく知りたかったのですが,この本で満足できました.この本のいいところは,計算アルゴリズムを載せているところです.普段から数値計算やっているという方なら割と簡単に実装できるのではないでしょうか.
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| 計算アルゴリズムが載っている. |
あと,僕が習ったときはクーン・タッカー条件だったのが,カルーシュ・キューン・タッカー条件に変わっていた.
2010年09月28日 [長年日記]
_ 生体医工学シンポジウム2010
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9月10日,11日に北海道大学で行われた生体医工学シンポジウム2010に参加してきました.
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これが札幌の中心街から歩いてすぐとは思えない環境のよさ.
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日本流の体力って何!?と思うかもしれませんが,日本の流体力学会ですね.同じ北海道大学で行われていました.秋は学会多いような気がします.
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今回は口頭発表とポスター発表の両方あります.これはポスター発表の様子.
今回は新しい情報を得ることができたり,前から気になっていた研究者の方と話すことができたりと充実してました.
残念ながら,時間が無くて北海道らしい食事は一切できず,ちょっと残念でしたが,涼しくさわやかなに過ごすことができ,かなりリフレッシュできました.
_ こいや祭り
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今年のこいや祭りは万博記念公園で開催とのことで,大学から自転車に乗ってちょこっとのぞいてきました.
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ぴとぅのあの人も.今年は訳あって白いとのことでした^^; どうぞ体調にはお気をつけて.
万博公園でのイベントいいですね.音の問題も少ないし,大人数に対応できるし.あと,ウチから近いというのも大きいw
また,出かけてみよう.
2010年09月20日 [長年日記]
_ びわいち
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土日を使って,琵琶湖一周自転車の旅してきました.
研究室の後輩二人とともに土曜日の早朝大阪を出発して,京都を通って大津に出て,湖東から湖北さらに湖西という左回りで琵琶湖を一周し日曜日に大阪に戻るというプラン.
後輩はそれぞれ,ロードレーサとクロスバイク乗り.対する僕はGIANTのグレートジャーニー,基本的に重厚長大のマウンテンバイクで漕ぐのが大変.ついでにキャンプ用品も積んでおそろしい重さで出発.
出発早々,ロードレーサから白煙が上がり,なんとパンク.ロードのタイヤは空気圧が高いので,一気に開放されると断熱膨張して結露した水分が霧になってしまうんですねぇ^^;ってのんびり解説している場合ではなく,代えのチューブも無く,この時間お店も空いてなくて,仕方なくロードの後輩はお店の開店を待つ羽目に...
僕とクロスの後輩は少しでも距離を稼ぐべく走行継続.
京都市街は平坦で楽チンでしたが,東山,山科越えた逢坂の峠はキツイ!
それでも,走行時間3時間ほどで大津入り.牛丼を頬張る.
一号線から湖東に入り,そのままさざなみ街道を北上.
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さざなみ街道は自転車歩行者道が整備されていてとても走りやすかったです.たくさんのチャリダー(自転車乗りのことね)にすれ違ったり,追い越したり,追い越されたりです.
湖東に入って,僕の左膝に違和感が...停まって確認すると熱を帯びて,腫れてて,歩いたり,立ち上がったり何をするにも痛くて,完全に靭帯がやられている感じ.後輩の軽いクロスバイクに替えてもらう.
彦根で大休止を取って,アイシング&薬局でフェイタスの貼り薬とテーピング買って応急処置.痛みもすこしマシになって,ロードの後輩も追いつき,このまま宿営地の余呉湖まで一気に行こうとしてたら,なんと僕のグレートジャーニーが金属片でチューブに穴が開きパンク.パナレーサのイージーパッチで直す.高月町のメガマートさん,空気入れありがとうございました.
そんなこんなで9時半ごろ,宿営地の余呉湖荘に到着.お風呂に入って,テントサイトでテント張って就寝.おやすみなさい.
二日目
朝は冷えたようで,寝袋の持ってきてない後輩二人はよく眠れなかったとのこと.朝になって僕の寝袋を貸すとそのまま二度寝してました.
その間に僕は散策.
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湖面から立ち上る霧と山にかかるうす雲が太陽に照らされてとても幻想的な感じでした.写真じゃあんまり伝わらないなぁ...
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昨晩は真っ暗な中到着したのでよくわからなかったのですが,結構なキャンパーがいました.朝から余呉湖に釣り糸を垂らしていました.ブラックバスなんかが釣れるみたいです.
ちなみに写真奥のひとつだけポツンとある黄色いテントがわれわれの家.
軽く朝食を食べて,いざ出発.大阪まで残り150kmほどですが,僕の左ひざは全く良くならず...仕方ないのでテントなどの重い荷物は,少しでも負担を軽くするため宅配することに.
これでだいぶ軽くなり,下りと,追い風のおかげでかなり調子よく走れました.
湖北エリアは,「これが日本の風景か!?」と思うほどの絶景.
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これ,海じゃないですよ!湖なんです!
その後湖西エリアは松林の中を走ったり,湖のすぐ側の端の路地を走ったり,民家の間を走ったりと変化に富んで面白かったです.
その後,時間も迫ってきたということで,一気に南下.
再び大津に帰ってきて,1号線に合流.また,逢坂の関,東山を一瞬で通過.帰りはかなりハイアベレージで帰ってこれました.
夜8時ぐらいに大阪に到着.とりあえず,一瞬で眠りに落ちました^^;
いくつか統計情報を...
全走行距離は301km,走行時間は15時間45分,平均速度19.1kmでした.
最後に,老兵と一緒に走ることになった後輩のN氏,H氏,楽しい旅行をありがとうございました.また,どっか行きましょう!
2010年08月23日 [長年日記]
_ 何をして過ごそうか
8月30日から片道30時間の出張に行ってきます.こんなに時間を与えられるのは久しぶりなので,何をして過ごそうかとワクワクしています.地球の歩き方とスペイン語講座の資料は持っていくのでまずはそれを読み切るってとこでしょうか^^; あー,タンゴを聞きまくるというのも有りかも知れませんね.
という訳で,アルゼンチンはブエノスアイレスまで中東ドーハ経由で行ってきます.
なにかおすすめの過ごし方があったら教えてくださいませ.
2010年07月29日
_ バイクであいたいパレード
第二のふるさと,鈴鹿市で毎年行われる8耐のプレイベント「バイクであいたいパレード」に参加してきました.
今回は初参加.どんなイベントなのかドキドキでしたw
私は大阪から参加なので,一旦三重の実家に寄ってそれから鈴鹿へ移動.ジェベル200での高速走行はちょっと辛いですね^^;
15時に鈴鹿高専に集合.懐かしい面々と談笑をしながら出発待ち.プールではつ○さくんに会いました.貫禄がついたようでしたw
その後,青空広場で記念撮影.勝山組が暑い中(いやぁ,ほんまに暑かった!)威勢よく練習していました.また一段と激しくなってないかい?wかっちょいい!
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| 全員集合! |
鈴鹿高専から鈴鹿市内のパレード出発地点まで移動.この日は猛暑でエンジンよりも人間が先にオーバーヒートするんじゃないかという暑さでした.空冷のジェベルは熱気ムンムンorz.まあ,みなさん暑かったようですが.
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| バイクであいたいパレード待機中 |
全国各地から集まった総勢555台のバイクは圧巻.旧車・名車・レプリカ・カブと何でもアリ.
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| 一緒に走らせていただいた皆様 |
ここから15分ほどかけて,鈴鹿市内を鈴鹿サーキットまでパレード.沿道の方々が手を振ってくれるので,こちらも手を振る.もちろんご安全に!
鈴鹿サーキットに到着してそのまま国際サーキットを一周.サーキットは以前自転車のレースで走ったことがありますがその時は半分だけのコース.今回はフルコース丸々一周できました.びっくりしたのは130Rの狭さ.こんなところをF1とかフルスロットルで駆け抜けていくのを想像するだけで血の気が引きました.
最後にメインスタンド前を通ってパレード終了.そのまま,新名神を通って帰阪しました.
楽しいイベントに誘っていただいたS先生はじめ,一緒に走ることができた皆様どうもありがとうございました.
こんなイベント作ってくれた方々にも感謝!
では,また来年!
2010年07月18日
_ 私を穂高に連れてってw
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7月3,4日に,「岳」に感化されて(?),ちょっと西穂高まで行ってきました.早くブログアップしなきゃと思っていたのですが,結局半月後になってしまいました^^;
まあ,大したことは無い旅行記のはじまりはじまり.
一日目
実家を早朝4:30出発.途中おにぎりを頬張りながら,名古屋高速を避けるために伊勢湾岸を通る.
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| 名港トリトン |
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| ずぅーっと雨 |
6時前後に伊勢湾岸から東海環状に入って北上. 東海環状〜東海北陸〜中部縦貫ときて,高山市内を通過. ちなみに,東名阪の亀山ICから東海北陸の飛騨清見ICまで休日高速割引で1000円でした.
高山市内からさらに山道に入る.この間,雨が降ったり,霧が出たり...
新穂高ロープウェイの鍋平駐車場に着いたのが10時前ぐらい. このときには雨は上がっていて助かりました.靴を履き替えていざ出発!!
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| 2階建ての新穂高ロープウェイ |
ロープウェイの往復チケットを買って乗り込む.ロープウェイが動き出すとこれが結構な速さで上昇していくので耳がツーンってします.
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| ロープウェイからの景色 |
高度が増すにつれてさっきまで通ってきた道やら村やらが小さくなって,遠くの景色が広がるようになると気分がわくわくしてきます.
ロープウェイを降りて,展望台に上ってみても,雨は降ってないけど雲が立ち込めている状況.これから行く西穂山荘も霧がかかって見えたり見えなかったり.いざ登山口に向けて千石園地に降りる.千石園地にはミズバショウやキヌガサソウが咲いていて,山に登らなくても,このあたりを散策するだけでも十分楽しめると思います.
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| 千石園地の奥にある登山口 |
いよいよ,登山口から西穂山荘に向けて進んでいきます.警告がいっぱい.気を引き締めて,楽しんでいきましょう.
ちなみに,この左手側に登山届出所があって,ここが最後の届出所とのこと.私はインターネットで先に提出しておきました.
いくつかのサイトから届出ができます.
- オンライン登山届/登山届のダウンロード -- 岐阜県北アルプス山岳遭難対策協議会のサイト
- 登山計画書届出BOX -- 岐阜県警察のサイト
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| こんなとこを登ったり下ったり |
西穂山荘までの道はちゃんと整備されていて特に迷うようなところはありませんでした.というより,いっぱい踏み固められて岩が露出しているので一歩登山道を外れるとヤブという感じ.
途中,いっぱい写真をとりまくったので,たっぷり2時間かけて西穂山荘に到着.最後の上りが運動不足のわたしにゃ結構きついですねぇ^^;
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| 西穂山荘 |
西穂山荘は西穂高岳に通じる稜線に立っている山小屋なんですけど,結構立派な建物(3階建て?)で広い食堂(宿泊者用とビジター用に分かれている)があったり,ちょっとした書庫にマンガ(もちろん「岳」も全巻コンプリートw)がどっさりあったり,一人一組布団が用意されていたり(普通山小屋だと布団が無くて毛布だけだったりとか,ひとつの布団のスペースに2人とか3人とか入ったりする.子供のころ行った富士山の山小屋がそうだった気がする.今はどうなってるんやろ?)とまあ山小屋にしては豪華な設備にただただ驚いていたのでした.
山荘まで辿り着いてほっと一息していると,おなかがグゥっと鳴るので,早速名物の西穂ラーメンを食べる.山小屋にありがちなインスタントラーメンではなくて,「高山ラーメンの生麺を使用」とあり,スープもだしが効いていて最高でした.
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| 西穂ラーメン,しょうゆ |
おなかも満たして,軽く散策していると山荘周辺にはまだ残雪が残っていたり,すごい速さで雲が流れて行ったり,風がヒヤッと冷たかったりと,ここがやっぱり2000mを超す山なんだなぁと身をもって感じます.
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| 山荘周辺の斜面にはいまだに雪が残ってる |
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| 霞沢岳から六百山あたり |
おなかいっぱいになって,散策して,運転の疲れもあったのか,とても眠くなったので,15時ぐらいに部屋に入ってお昼寝.とっても贅沢です.
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| 夕食.豚汁,ご飯はお代り自由! |
そして,18時からは夕食.普段,独り身の生活なので,これだけのメニューがあるだけでHAPPYになれました.しかも,お代り自由とは最高!
夕食の後,食堂で西穂山荘のスタッフが撮影したというビデオ上映会がありました.西穂高岳までの岩稜歩き,焼岳から奥穂高岳までのヘリコプターからの空撮映像,四季折々の西穂山荘周辺の様子の3本立て.なんでも,不定期の上映会らしくこの日にめぐり合えたのは本当にラッキーでした.特に冬季閉鎖されてしまうことが多い北アルプスの山小屋の中で通年営業している西穂山荘ならではの四季の様子には感動しました.ぜひスキルを磨いて冬に西穂山荘まで行ってみたいものです.
というわけで,この日は8時過ぎに眠りにつく.
で,二日目...
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| 山荘の窓から幕営地を見る |
ガーン...完全に雨.しかも昨日より雨も風も霧も悪くなってるしorz
まあ,ヘコんでいても仕方ないので,とりあえず6時に朝食.
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| 朝食.もちろん,ご飯&みそ汁お代り自由! |
天候回復の願いむなしく,相変わらず.山荘のスタッフに聞くと雨対策をきちんとしていれば大丈夫とのことだったので,7時過ぎにアタック開始.ただ,相方には負担が大きいだろうと思って,最低限の荷物を僕が担いで,相方の荷物はウェストポーチに入れたカロリーメイトとコンデジのみ.ほかの荷物は西穂山荘にデポ.
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| 途中は平坦な登山道.雲がすごい勢いで横切っていく |
西穂山荘から登り始めてすぐに急な斜面があったけれど,すぐに緩やかなというより本当に平坦な登山道をずいずい進む.途中,丸山という小高く周りが開けている地点を通る.晴れていれば上高地やら周りの山々を一望できる絶景ポイントということだがこの日は最悪なことに吹きさらしで横から雨が降る始末.あーくやしい.
丸山から先は結構ゴロゴロした岩場に変わって,しかもこの日は雨なので岩がすべりやすくなっていました.
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| うっすら見えるのが独標 |
今回の目標は西穂独標への登頂.そしていよいよ最終アタック.30mほどの岩上り.急な岩場なので,高所恐怖症な人は怖いかもしれません.大人のジャングルジムという感じでしょうか.
↓西穂独標は多分このあたり
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| 西穂独標2701m |
9時前に登頂.「すばらしい景色でしたね〜」と言いたいところだが,霧の中で何も見えず.なにかの鳥が風に流されながら奥穂高の方へ飛んでいったのにはびっくり.というわけで,速攻で下山.サッカー日本代表もびっくりのカウンターアタック.
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| 西穂ラーメン,とんこつ |
10時過ぎに西穂山荘に到着.で,早速西穂ラーメンのとんこつを注文.ついでに行動食のカロリーメイト,非常食の練乳も頂く. 久々に汗流して,ものすごい量のカロリーを消費してんだなぁと実感.
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| 下山届を書きました. |
食事をとって,名残惜しくも下山開始.千石園地で下山届を出してほっとしていると,あれあれ,雲が晴れていく...
ロープウェイ下って山麓駅に着いたころには,夏の日差しも差し込む始末.
お天道様もいぢわるですなぁ.
とは言うものの,無事に下山して何よりです.後は家路を帰るだけ.安全運転で行きますよ〜
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| 伊勢湾岸の夕暮れ |
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| 休日1000円,ありがとうございましたっ! |
帰路も行き来た道を使いました.名古屋市内を迂回する分,距離は長いのですが,都市圏の渋滞に巻き込まれることも無く,快走できました.
一泊二日でちょこっと登ってきただけでずっと雨でしたが,高山植物やら残雪やら岩登りやらとそれなりに楽しめたかな.次は奥穂高登ってみたいのと,冬季に西穂山荘あたりでバックカントリー楽しみたいなって思ってます.涸沢の夏スキーも興味あり.もっともっとスキルと体力を身につけないとね.
便利な資料
- 西穂高岳ガイド -- 西穂山荘,独標,西穂高岳あたりのトレッキング案内.周辺のマップのpdfが利用できます.今回の行動中もこのマップが大変役に立ちました.まあ,地図の上が北になっていなかったのでちょっと戸惑いました^^;
_ かいちゃん [私は穂高に連れてってと言った記憶はない(笑) ]
_ めだか [楽しく拝見しました。行った気分になりました。ぜひ行ってみたいです。]
_ のぶ [>かいちゃん まあ,楽しかったからよかったとしようw >めだかさん コメントありがとうございます...]